GTS-R(E-HR31)
ハセガワ1/24 |
と言うことでこちらでは車高の変更を含めたアップデートバージョン?をお送りします。
最初に作った方が納得の行く出来でなかったことも合ってもう1台作り直すことにした次第ですが、GTSニスモのリリースのニュースに純正オプションのBBS-RGが付くそうじゃないですか?
。
先に車体だけもう1台作っておいてホイールをあとから、と思ったものの、結局手が回らずそちらを購入しての同時進行・・・
なのでこの際ですからもう一まとめにご紹介しちゃおうかと言うことに相成りました次第。
と言うことでこちらでは主に車高調整の方法とGTSニスモのホイールについて思ったことと加工の内容につきまして纏めてみました。
今回は一ミリほど上げてみましたがこれでも結構印象は変わってくるかと。
真横の画像で並べるとこんな感じになります。
どちらがいいかは作り手次第ではありますが・・・。
ホイール、逆の方がよかったかも?
そんなホイール、GTSニスモのホイールを流用するのですけれど、グループAのホイールにも言えることでオフセットが浅く、もっと言えばリムが浅すぎでこのままじゃFF用のホイールみたい・・・
と言うことでリムを組み替える事に致しました。
って今気づいたけど肝心のセンターナット付けるの忘れてるし!!(←マヌケ)
すみません、後日改めて付けた画像と差し替えますので・・・
こうして近づいて画像で見ると造りが雑すぎて申し訳ありません・・・。
どうしたかと言うと単純に、リューターで表面のリムを削り落としてディスク面とツライチまで削り落とした上でディスクを分割し、別のリムを組み込んでいます。
使用したりむはアスカモデルのオレンジウィールM-Steelの浅いリムの方。
ディスクを分離したのはこのリム内側がディスク面よりも軽が小さく、しかもリムがまだ深いためで、先にキットのリムに接着、タイヤをはめ込んで芯を合わせた上でその上からディスクを削りこんでリムの端とツライチになるようにすり合わせのうえで接着、固定しております。
また、そのままではホイールの幅が広がってしまうのですが、当初はもっと広い幅のタイヤに付け替えるつもりだったんですけれど、リアのサスペンションアームに干渉することが発覚、そのためキットのタイヤに戻し、リム裏側の余分な箇所を切除して納めてます。
ちなみにホイールのセンター自体はGTSニスモの説明書ではゴールドの指定でしたが、実際には他にシルバーとホワイトの設定もありますのでこちらではシルバーにしております。
ところが・・・
せっかく組み込んだホイールを嵌めてみるとフェンダーにツラッツラ!!
車高落として幅広ホイール&タイヤにするんなら決まってるんですけどノーマル車高に純正サイズのホイール&タイヤでこれじゃあ、なんかマヌケですわなぁ。
まあ考えたら表側のリム幅増えるんですからその分表側に出っ張るわけで、ちょっと考えれば判りそうではありますが・・・
作ってる最中はそんな余裕なんか無いです!!(←言い切るな!!)
と言うことでここも修正するのですけれども、どうするかといえばホイール側の裏側を削るかはたまたサスペンション側の位置を削って辻褄合わせることに、と言うことでサスアームとディスクローターのパーツの接合部を削って修整することに。リア側の車高もローター側の段差をそのままのこそサスアーム側接合部を削ればその分タイヤ位置を持ち上げる形になります。
タイヤが3点支持にならないように注意しながらタイヤのセンター位置を含めて補正して接着していきます。
まとめ
とまあ、こうしてちょっと弄ってみた次第ですけれど、ノーマル状態にここまで拘るかどうかは作る人次第。
ちなみにこの状態でも取り付け位置を浅く収めれば、になりますがキット付属のフルカバーホイールと入れ替えも可能です♪
ホイールの変更につきましてはGTSニスモの項目にてご説明いたします、と言うことで♪
また、現在も様々なバリエ展開してますしこのGTOもその例には漏れないと思いますが。
私としては一言だけ・・・
あ〜すっきりした♪(←やかましい!!)
真面目な話し、今度は車高を落としたちょっと弄ったバージョンでも作りたいですから♪
(掲載日2019年1月7日)
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